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ストリーム数(アンテナ数)が多いほど複数接続に有利!




インターネット通信の低速化には、パソコンの性能も大きく関わっていますが、同じくらいルーターの性能や電波環境などが影響しています。もしパソコンと同時期にルーターを購入したのであればルーターも相当古くなっているはずですね。

そこで、ネット環境の低速化を解決する方法の一つに、ストリーム数(アンテナ数)の多いルーターに買い替えをすることです。もちろん最新規格の11acに対応していることも大切ですが、ストリーム数(アンテナ数)が多くなければ、接続子機が増えている現状を解決することは出来ません。

 通信規格  11ac     11a  11n   11g  11b
ストリーム数8ストリーム1ストリーム4ストリーム1ストリーム1ストリーム

ストリーム数(アンテナ数)が少ない場合には、端末ひとつひとつを順に繋いでゆくことしか出来ないので、当然ながら通信速度は遅くなるのです。アンテナ本数は単純に言うのであれば通信できる通路で、本数が多ければ通路が増えてくることになるのです。

Wi-Fiルーターを新しくする利点は、Wi-Fi接続する全ての機器(スマホ・タブレット等)が、当然ながらスピードアップされて速くなりますので、低速化にお悩みの時には子機(パソコンやスマホ・タブレット)を買い換える前に、ルーターを最新機種にするだけでも高速化が図れるのではないでしょうか。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C7 11ac 1300Mbps + 450Mbps 【 iPhone X/iPhone 8/8 Plus 対応 】 (利用推奨環境 8人 4LDK 3階建)

以前、ここの投稿でWi-Fiルーターのアンテナ本数についてメモしていますが、低速化への対応措置として今一度取り上げて見ました。







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