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「光コラボレーションモデル」が便利




今注目を浴びている光回線の契約形態に「光コラボレーション」があります。光回線とプロバイダー料金が年間に1万円以上安くなります。手数料は数千円ですが長い目で見ると随分とお得になるでしょう。

光コラボとは、プロバイダー事業者がNTT東西のフレッツ光とインターネット接続サービスをセットで提供しているものです。窓口が一本化するために割安になります。今現在「フレッツ光を使っていると数千円の事務手数料だけで簡単に転用が可能になっています。

特に、現在利用しているプロバイダーを使うのであれば、切り替えは簡単に済みますのでプロバイダーのホームページ等でしっかりと確認をしてみましょう。(対応していない所もあります)私の場合はOCN+フレッツ光の状態からOCN光に変更して現在に至っています。

この様に、窓口を統合するとスマホの契約等もプロバイダーに統一するプランがあったりもしますので、ご自分の契約内容をもう一度見直すきっかけにしましょう。数年に一度見直しをかけることで、いつもお得で便利なプランを利用できるようになります。

また、光回線なのに速度に不満のある方は、高速でインターネット接続が出来る「IPv6」接続が可能なプロバイダーを選択しましょう。幸いにOCN光は自動的に「IPv6」に切り替えが完了していました。

「IPv6」での接続が出来ているかの確認はここで出来ますので試して見ましょう。10/10と結果が表示されると対応済みで高速接続が完了しています。この他に「クローム」ブラウザーにアドオンをここからインストールして確認することも可能になっています。

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この、「IPv6」での接続で高速になる一番の要因は混雑による速度低下がないことです。これだけフレッツでの接続が増えてくると当然回線に混雑が生じますので、今後はいつも「IPv6」での接続が出来るのはとても安心でしょう。







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