準備

自宅でインターネット接続に必要な準備




プロバイダーの正式名称は、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)といい、インターネットへ接続するサービスを提供しています。NTT(フレッツ光)・KDDI(auひかり)・SoftBank(SoftBank光)などの通信回線業者と契約しただけでは、インターネットを利用する事は出来ません。

自宅のパソコンでインターネットを使いたいと思った時には、通信回線業者とプロバイダの2社と契約する必要があります。また、通信回線業者の違いによって契約できるプロバイダも異なりますので、契約前には、それぞれの会社の提供するサービスを調べる様にしましょう。

プロバイダーの選び方

インターネットの通信回線の種類を選ぶ必要があります。通信回線の種類には、ADSL、光回線、ケーブルテレビ回線、高速無線通信等がありますが。 一番自分の利用状況に合ったものを選ぶとよいでしょう。

あとは、速さと月額利用料もプロバイダの選びでは、重要なポイントになります。速い事も大切ですが、月額利用料が安いものが理想です。ネットサーフィンだけが目的であれば、ADSLでも十分でしょうし、動画などをよく視聴するのであれば、速さのある光回線が必要ですので、用途に応じて回線種類を吟味するのが良いでしょう。

また、プロバイダの中には、通信回線提供サービスとインターネット接続サービスも全て込みの低価格な月額利用料を実現しているプロバイダもあります。光回線の特徴として、通信速度は高速無線通信等と比較して光回線の方が安定しています。

光回線の通信量は無制限、料金を比較すると戸建プランがマンションプランより高く、 基本的に光回線の利用には工事が必須で利用開始までに2週間~1ヶ月半ほどかかるでしょう。

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ただ、現在光回線を引いて使用している方は、「光コラボレーション」プランで転用という方法もありますので、面倒がらずに一度調べてみる必要がありそうですね。別な投稿記事で「光コラボレーション」プランについては書いています。







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