豆知識

シニアに必要な10のWi-Fi用語Ⅱ




「NAS」(ナス)
ネットワーク上に接続されているHDDのことで、複数のパソコンやスマホから同時に接続してデータの読み書きが出来るために、ファイルの共有に適しています。

「PLC」(ピーエルシー)
家庭の電源コンセントとケーブルをLANケーブルに転用出来る技術で、新たにLANケーブルを引いたり、Wi-Fiの電波が届きにくい場所で使う。最大210Mbpsの速度で通信が可能です

I-O DATA ブロードバンドルーター&PLCアダプター PLC-ET/MY-R

「WiMAX」(ワイマックス)
無線の通信規格の一つで、日本ではUQコミュニケーションズがサービスを展開しています。最大で50キロメートルの範囲内での接続が可能になっています。

「ゲートウェイ」
ネットワーク同士の間に立つルーター等の機器のことを言う。ゲートウェイを境にして家庭内のネットワークとインターネット回線に分けられことになる。

「バンドステアリング」
Wi-Fiの高速化に使われる技術の一つ。2.5GHz帯と5GHz帯の電波状況を比較して、混雑の少ない方を選んで自動的に周波数帯を切り替える仕組み。

「ローミング」
契約している通信業者以外の業者経由でネットワーク接続できるサービスのことで、主に海外でのインターネット接続に使われる。

「ファイアウォール」
外部のネットワークとの間に設置されるネットワーク機器のうち、外部からのネットワーク攻撃を防ぐための機能を持つものを言う。

「ピアツーピア」
ネットワーク上で端末同士を直接接続してデータを送受信する方式。

「ノード」
ネットワークに接続された端末や通信機器のこと。

「パケット」
ネットワークでデータ通信をする際に使われるデータのかたまりのこと。日本ではモバイル通信で使われる通信量のことを表す場合に使われる。







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