豆知識

シニアに必要なWi-Fi用語 Ⅳ




「ADSL」
「Asymmetric Digital Subscriver Line」の略で、直訳は「非対称デジタル加入者線」で、古くから使われている銅製の電話回線を利用してインターネットに接続する技術のことを言います。新たにケーブルを敷設する必要がないために爆発的に普及した。

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「AES」
「Advanced Encryption Standard」の頭文字をとった名称で、暗号化方式の一つです。鍵長は128ビット、192ビット、256ビットの3種類が利用できて、不正な解読は極めて困難な構造です。

「Any接続」
Wi-Fi対応機器がSSIDを指定せずにWi-Fi接続することです。誰でも利用できるアクセスポイントはこの方式を使用しています。

「bps」
「bit per second」も頭文字をとったもので、通信速度の単位(1秒間あたり何ビットを送信または受信できるかを表す)「ビット毎秒」とも言います。

「FeliCa」
ソニーの開発した近距離無線通信規格の一つで、通常のNFCよりも高速な通信が可能です。日本では「Suica」や「Edy」などの電子マネーに広く使われています。

「FTTH」
「Fiber To The Home」の頭文字をとったもので、光ファイバーを利用した家庭向けのデータ通信サービスのことです。高速で大容量の通信を確実に行えるので、ADSLから変更する顧客が多く出るようになりました。

「IPoE」
「IP over Ethernet」の略で、イーサネットを使ってIPパケットを伝送するインターネットの通信方式です。プロバイダーでインターネット接続する際に、従来のPPPoEの代わりに選択できる新しい方式です。通信の高速化が見込まれます。

「ISP」
「Internet Service Provider」の略で、インターネットへの接続サービスを提供する事業者の事を言います。単に「プロバイダー」と呼ばれることもあります。(OCNやぷらら等)

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