豆知識

ネットワーク上で「ハブ」の役割とは




「リピーターハブ」(通常のハブ)
「ハブ」は複数のLANケーブルを接続するための装置です。このLANケーブルの差し込み口をポートと言い、ポートに対してコンピュータを1対1で接続する為に、様々なポート数を持つ「ハブ」が製造されています。

[コロンブス] columbus AMEDAS アメダス(2000) 防水スプレー 420ml

通常のハブ(リピーターハブ)は接続する全てのコンピュータにデータを配信します。もし、ポート数が足りなくなったとしても、複数の「ハブ」を連結することで、後から簡単にポート数を増やすことが出来ます。

「ハブ」自体もネットワーク規格(100BASE-TX,1000BASE-T等)が定められており、LANに用いている規格に沿ったものでなくては、規格内の性能を発揮することが出来ません。

「スイッチングハブ」
「スイッチングハブ」のスイッチング機能とは、ハブの持つ複数ポートのうち実際に通信が発生したポート間のみを直結して、他のポートに余計なパケットを流しません。

また、受信データをネットワーク上のすべてのコンピューターに配信するリピーターハブとは異なり、スイッチングハブは効率よく複数の相手にデータを転送して、データの衝突も起きません。

「スイッチングハブ」の特徴は、各ポートに接続された機器のMACアドレスを記憶して、通信を行うポート間を直結します。そのために一部のポートが通信中でも、他の空いているポート同士で通信を行うことができるために活用範囲がとても広がります。







-豆知識
-, ,

© 2020 シニアのWi-Fi事情