豆知識

ルーターの設定は「引っ越し」機能で引き継ぐ事ができる




専門用語がとても多いルーターの設定ですが、古くなったルーターを新しくするのであれば是非「引っ越し」機能を持つ機種を選ぶ用にしましょう。基本的には両方の機器にWPSボタンがついていると設定の「引っ越し」は可能となっています。

Wi-Fiルーターには一台毎に固有のSSIDとパスワードが設定されています。Wi-Fiルーターを交換すると、子機を繋ぐSSIDやパスワードも新しいものになるので、スマホ、タブレット、パソコンと何台も設定し直ししなければなりません。

「引っ越し」機能の詳細については、メーカー毎に差があり、2.4GHEzと5GHEzの片方しか引き継げないものもありますので、「引っ越し」機能がある場合でも詳しく調べる様にしましょう。出来れば、同じメーカー同士であればベストではないでしょうか。

ここで、覚えておきたいのはプロバイダー情報(ユーザー名やパスワード)は引き継ぐことが出来ませんので、必ず登録証等の書類は手元に置いておきましょう。ここの部分だけは新しいルーターに再設定が必要になっています。

「引っ越し」機能の注意点
*WPS機能未対応の機器は引っ越し出来ない。
*一部機種の5GHEz帯は再設定が必要。
*引っ越し機能の手順が複雑な機器は選ばない。

以上の様な内容を理解した上で、新機種選択をすることが出来れば、今まで一番面倒とされてきたルーターの初期設定の苦労を解決することが出来ます。

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