豆知識

Wi-Fi接続が不安定なときはルーターのここをチェック




Wi-Fi接続が不安定になる原因はいくつかあるのですが、シニアにもできる簡単なチェック項目とその方法について書き留めておきます。ルーターについてはメーカーや機種によって機能が様々ですが基本的にする作業は同じですので、各機種に置き換えてください。

「チャンネル」の変更
他の端末とチャンネルが干渉している場合がありますので、最初はチャンネルを変更して様子を見るようにしましょう。これは、ルーターの無線LAN設定画面から、周波数帯の「チャンネル」をクリックして設定チャンネルを変更します。

「帯域幅」の変更
帯域幅を変更することで、通信速度の高速化が可能になります。Wi-Fiの規格である11n以降から使用する帯域幅を変更できるようになり、11nでは従来の規格の倍の40MHzまで利用できる。さらに11acではその倍の80GHzまで利用できる。

この設定も、ルーターの無線LAN設定画面から「帯域」をクリックして設定する帯域を選択します。設定が終了してら必ず変更を保存するようにしましょう。保存を忘れる人が多いので変更が反映されないことが多々あるようです。

帯域幅を広くすると電波の干渉が起きやすくなるので、帯域幅を広くする場合は5GHz帯に設定する方が良いでしょう。2.4GHzでは家電製品の電子レンジ等と電波干渉を起こしやすくなります。

利用しない周波数帯はオフ
使わない周波数帯を利用可能な状態にしておくことは不正利用されたりしてセキュリティ上問題ですし、混雑の要因にもなります。使用しない周波数帯はオフにしましょう。ルーターの無線LAN設定画面で、使用しない周波数帯のチェックを外せば無効になります。

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無線LANは有線LANに比べて、ある日突然に繋がらなくなるような様々なトラブルが出てきますがほとんどの場合はここで説明した方法で改善できます。特に急に遅くなったりした場合には今回の方法を試して見ましょう。







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