ネットワーク

NASをWi-Fiに接続してデータ保存




ネットワークでファイルを共有したい時には、「NAS」を利用するのが最も便利に使用できます。「NAS」というのはLANに直接接続して使うストレージの事で、ハードディスクにネットワーク機能を付けたものです。

通常は有線LAN経由で使用するものですが、Wi-FiルーターのLANポートに接続すれば、パソコンやスマホ、タブレット等からワイヤレスでアクセスできるようになります。「NAS」にはハードディスクを1台搭載するものと、2台以上搭載するモデルがあります。

「NAS」との通信はIPアドレスを指定して行うため設定が心配ですが、主要メーカーでは自社製品に対応したパソコン、スマホやタブレットのアプリを公開しているので。このアプリを使用することによって設定画面を開くことが可能になります。

また、現在ではメーカーによってファイルアクセス機能を持ったアプリも公開されているので、これを活用するとファイルの読み書きがすぐにできるようになります。ほとんどの「NAS」では設定段階で戸惑うことはないでしょう。

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ただし、このようなアプリが存在しない場合はファイルマネージャーアプリでアクセスするようにしましょう。今回は、「X-plore File Manager」をスマホ等にインストールして「NAS」にアクセスしましょう。

アプリ内で、LANの「サーバー追加」を選択して「スキャン」をタップするとLAN内のアクセス可能な機器が表示されますので、IPアドレスを調べる必要はありません。

今後は、安心して「NAS」を利用できるようにしましょう。ネットワークの応用範囲がとても広がる事でしょう。データのバックアップ機器としては最適かも知れません。







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