ネットワーク

プラグアンドプレイ、UPnP(Universal Plug and Play)




プラグアンドプレイ(Plug and Play)とは「挿せば使える」という意味です。周辺機器をコンピュータに接続したときにセットアップや設定を行わなくても自動的に使えるようになることを示しています。

ユニバーサルプラグアンドプレイ

UPnPとは、ユニバーサルプラグアンドプレイ(Universal Plug and Play)の略で、プラグアンドプレイの考え方をネットワークにまで広げたものです。

コンピュータや周辺機器、家電製品に至るまで、ネットワークに接続して制御出来るようにすることを目的とした規格でマイクロソフトによって提唱されました。

この規格に対応した機器では、ネットワークに参加してIPアドレスを取得することや、機器自身の機能を他のネットワーク上の機器に通知するといったことが自動的に行われます。

これによって、ネットワークに対しての設定が必要なくなり、「挿せば使える」ことになりました。現在ではこの規格を使用している機器がほとんどとなり、とても簡単に様々の機器が使えるようになっています。

ディーエルエヌエー

近年ではこの他にDLNA(Digtal Living Network Aliance)という「あらゆる情報機器を相互に接続し、連動させるためのガイドライン」が採用され、家電やAV機器の分野にまでその活用範囲を広げている。

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