Wi-Fi設定

認証/暗号化方式の違いを理解しよう




Wi-Fiは、暗号化キーを知っている人だけが接続できる認証機能と、通信データを暗号化して漏洩を防ぐ暗号化機能を持っています。その中でどれを選択するかで、その安全性は大きく変わってきます。

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 11ac 1300+450Mbps 推奨接続18台 フレッツ光・光コラボ IPv6対応(IPoE) WRC-1750GSV

*認証/暗号化なし
オープンなアクセスポイント。接続操作はなく、誰でも利用できますが安全対策(盗聴防止策)が全くされていない。

*WEP
ルーター普及初期に使われていた認証方式。簡単に暗号を解ける事がわかったため、現在はほとんど使われてはいない。ただ、携帯ゲーム機等一部の端末ではWEPにしか対応していないものもある。

*WPA
WEPの脆弱性に対処するために策定された認証方式だが、普及と共に

不正アクセスに弱い面があることが分かり、現在では使われなくなり つつある。

*WPA2
WPAをより堅牢にした改良版。現在最も普及している認証方式で。流通しているほとんどの機能が対応している。

*WPA3
WPA2のセキュリティ機能をさらに強化した最新の規格。

    WPA3の4つの強化ポイント
      ・暗号化キーの総当たり攻撃を防ぐ
      ・より安全な簡単接続方式を提供
      ・暗号化キーなしでも暗号化
      ・新しい暗号化ルールを採用(ONSA暗号化方式)

この様に、認証/暗号化方式は日々安全を追求して進歩していますので、出来るだけ安全度の高い方式を選択できるようにしましょう。







-Wi-Fi設定
-, ,

© 2020 シニアのWi-Fi事情