Wi-Fi設定

Wi-Fiルーターをより安全・便利に使うには




Wi-Fiルーターを使うための基本的な設定は以前にも説明していますが手動で詳細な設定を行うことで、より安全かつ快適にWi-Fiを利用できるようになります。ここでの一手間は後々の安全確保に大いに役立つでしょう。

まず最初に変更しておきたいのが、SSIDと暗号化キーです。初期設定のままだとランダムな文字列になっているので、子機を接続するときに毎回確認が必要になってきます。この作業は、意外と手間がかかるものです。

SSIDと暗号化キーの変更
特にSSIDには、自分が覚えやすい名前を付けるのが良いでしょう。中でも複数の周波数帯に対応しているものであれば名前には周波数帯を入れておくとわかりやすいかも知れません。例えば「MyRouter2.4G」等が識別しやすくて便利でしょう。

また、暗号化キーは他人に推測されやすいものは避けて、英数字や記号を混在させたものにするとより安全性が高まります。

ここでの作業は、ルーターの機種によって多少の違いはありますが、ルーター自体にログインしてその「設定」画面から行うことになります。この段階で必要なことはルーターの「ログインID」と「パスワード」ですので、事前に準備をしておきましょう。

さらに、大事なことは変更したSSIDと暗号化キーを保存すること、すべてが終了した時点でルーターを再起動することです。機器の再起動が行われなければ設定が完了しないことを、くれぐれも忘れないようにしましょう。

[amazonjs asin="B01ICV33NE" locale="JP" title="Google便利すぎる!240のテクニック"]

また、変更したSSIDと暗号化キーはどこかに記録して忘れないように注意しましょう。もし忘れてしまった場合には、ルーターとパソコンをLANケーブルで接続してログインし、無線LANの設定画面から確認しましょう。

ただし、機種によっては暗号化キーが「*」や「●」で表示されて読み取れないものもありますので。そのときには完全に初期化(工場出荷時の設定)しなければ使用できなくなる場合もありますので注意しましょう。







-Wi-Fi設定
-, ,

© 2020 シニアのWi-Fi事情