VPN

VPNにはいくつ種類があるの?




VPNとして紹介されているのは、個人向けの「インターネットVPN」ですが、企業向けにはより安全性の高い様々な形態のVPNも提供されています。一般的にVPNと言われているのは個人向けのものですが、企業向けのVPNの種類も覚えておきましょう。

*インターネットVPN・・・
メリット   (無料又は低価格)
デメリット(速度が遅くなる、信頼度の低い提供元もある)
ユーザー   (個人、中小企業)
*エントリーVPN・・・
メリット   (インターネットでなく事業者のIP網を使うので安全)
デメリット(通信速度が不安定、低速になりがち)
ユーザー   (企業,速度や機密性を重視しないとき)
*IP-VPN・・・
メリット    (専用線を使い、安全、最低通信速度が保証される)
デメリット(速度を保証するため割高、標準プロトコル使用)
ユーザー   (企業,機密性を重視しないとき)
*広域イーサネット・・・
メリット    (IP-VPNのメリットに加え、目的に応じたプロトコル)
デメリット(かなり割高、ネットワークの専門スキルが必要)
ユーザー   (企業,大規模なネットワークを構築運用)
*専用線網・・・
メリット    (回線を借り切る、他者のアクセスがない、高品質)
デメリット(高価、ネットワーク全体の構築と運用の体制必要)

残酷すぎる成功法則

上記の内容を見ると、VPNは圧倒的に企業向けが多いことがわかります。スマホやノートパソコンで個人向けのVPNアプリを使用しているだけでは気づかないことが多いものですね。

*フリーのVPNアプリ「TunnelBear」の記事はここで
*フリーのVPNアプリ「タウンWi-Fi」の記事はここで







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