VPN

パソコンでVPNの「接続設定」を追加するには




パソコンでVPN接続設定を追加するのには、事前に対応するVPNサービスを提供するVPNサーバーを選択しておかなければなりません。今回は筑波大学が公開するここから選択して見ましょう。パソコンで接続するには、「L2TP/IPSec」ベースのVPN接続をサポートするサーバーを使うことにしました。

まず、接続サーバーを見つけたら、現在はIPアドレス、事前共有キー/シークレット、ユーザー名、パスワードを控えて、これをWindowsに設定しましょう。「設定」画面ー>「ネットワークとインターネット」ー>「VPN」をクリックして開いた画面で「VPN接続を追加する」をクリックします。

   

ここで、VPNの設定画面が開きVPNプロバイダーに「Windows(ビルトイン)」を接続名は「任意の名前」をサーバー名には先に選択したサーバーの「IPアドレス」を、VPNの種類には「事前共有キーを使ったL2TP/IPSec」を、事前共有キーには「vpn」を、サインイン情報の種類は「ユーザー名とパスワード」を設定します。あとはユーザー名とパスワードに「vpn」を入力して保存します。

このあとは、設定項目の確認ですが、作成した接続名をクリックして「詳細オプション」から設定内容の確認をしましょう。特に問題がなければこれ新規の接続設定が完了しました。

以前の投稿でスマホアプリを使った「VPN」接続設定を投稿していますが、フリーのWi-Fiを使うときには、セキュリティ面を考慮してパソコンでもぜひ活用してみましょう。







-VPN
-,

© 2020 シニアのWi-Fi事情